医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

熊本県天草市

行政コード 43215/熊本県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 1.139(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(熊本県天草市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)517,978253,112237,20427,661
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2691.5801.0780.985
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1621.4350.9900.927
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.1620.172-0.005-0.005

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.162-0.002-0.004-0.0000.0030.0740.0280.002-0.0010.019-0.002-0.005-0.0020.0140.021-0.000-0.0010.0050.0000.0130.001
入院0.435-0.0010.035-0.0030.0090.1970.0830.0060.001-0.0140.0080.007-0.0020.0550.001-0.001-0.0020.0130.0050.0360.002
入院外-0.010-0.003-0.0340.001-0.000-0.008-0.009-0.001-0.0020.045-0.010-0.001-0.003-0.0150.0390.0000.000-0.001-0.005-0.0040.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(熊本県天草市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,103,728676,537394,37232,818
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1661.3890.9360.857
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1461.3240.9520.870
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.1460.172-0.021-0.005

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.146-0.002-0.008-0.0010.0160.0260.0220.003-0.0010.097-0.014-0.004-0.002-0.0000.015-0.000-0.000-0.000-0.0010.0010.001
入院0.324-0.001-0.001-0.0010.0260.0570.0640.005-0.0000.141-0.0190.010-0.0020.0230.011-0.000-0.000-0.0000.0020.0070.002
入院外-0.048-0.005-0.018-0.0020.004-0.010-0.0290.000-0.0020.051-0.009-0.005-0.002-0.0280.023-0.000-0.000-0.000-0.006-0.011-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(熊本県天草市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)792,128451,289310,76430,075
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2191.4701.0010.920
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1391.3390.9560.896
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.1390.164-0.021-0.005

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.139-0.002-0.007-0.0010.0100.0400.0230.002-0.0010.067-0.010-0.004-0.0020.0040.013-0.000-0.0000.001-0.0010.0040.001
入院0.339-0.0010.009-0.0010.0210.0920.0670.0050.0000.094-0.0120.009-0.0020.0310.006-0.000-0.0010.0040.0030.0140.002
入院外-0.044-0.004-0.024-0.0010.001-0.009-0.021-0.000-0.0020.047-0.009-0.003-0.003-0.0230.0220.0000.000-0.000-0.005-0.008-0.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(熊本県天草市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)501,503242,402231,88927,212
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2701.5811.0830.984
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1771.4561.0060.934
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.1770.1780.004-0.005

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.177-0.0030.003-0.0050.0060.0750.0300.002-0.0010.022-0.005-0.007-0.0000.0110.0330.000-0.0010.005-0.0010.0090.005
入院0.456-0.0030.038-0.0010.0120.2010.0880.011-0.000-0.010-0.0030.0020.0010.0480.0160.001-0.0020.0140.0040.0270.012
入院外0.006-0.004-0.023-0.0090.003-0.007-0.009-0.004-0.0020.048-0.008-0.002-0.001-0.0150.0490.0000.000-0.001-0.006-0.0050.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(熊本県天草市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,090,079675,747383,25731,075
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1691.4200.9150.829
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1451.3430.9300.847
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.1450.181-0.030-0.006

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.145-0.003-0.009-0.0020.0110.0250.0230.002-0.0010.093-0.010-0.003-0.0030.0000.018-0.000-0.000-0.0000.0010.0010.000
入院0.343-0.002-0.003-0.0020.0230.0560.0680.0050.0000.143-0.0120.015-0.0030.0240.020-0.000-0.000-0.0000.0050.0070.001
入院外-0.070-0.005-0.017-0.001-0.002-0.010-0.029-0.002-0.0020.041-0.008-0.005-0.002-0.0280.018-0.000-0.000-0.000-0.005-0.010-0.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(熊本県天草市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)767,470438,223300,28928,958
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2281.5040.9950.909
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1441.3590.9500.889
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.1440.173-0.024-0.005

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.144-0.003-0.005-0.0030.0090.0400.0240.002-0.0010.066-0.009-0.004-0.0020.0040.0200.000-0.0000.0010.0000.0030.002
入院0.359-0.0020.008-0.0020.0190.0930.0710.0060.0000.096-0.0090.011-0.0020.0300.0170.000-0.0000.0040.0040.0110.004
入院外-0.050-0.005-0.019-0.004-0.001-0.009-0.021-0.003-0.0020.041-0.009-0.004-0.002-0.0230.0240.0000.000-0.001-0.006-0.0080.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/熊本県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。