医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

熊本県産山村

行政コード 43425/熊本県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.992(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(熊本県産山村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)339,184149,965162,11627,103
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8310.9360.7370.965
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8921.0190.7861.014
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.1080.007-0.1160.001

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.108-0.009-0.0020.005-0.012-0.006-0.0380.020-0.003-0.0540.014-0.010-0.0070.001-0.0270.005-0.004-0.0060.0070.0160.001
入院0.019-0.0070.0490.0260.0080.029-0.0800.039-0.002-0.1110.036-0.0050.0030.010-0.0210.011-0.008-0.0100.0160.041-0.004
入院外-0.214-0.011-0.038-0.010-0.028-0.032-0.0130.010-0.003-0.020-0.000-0.015-0.016-0.005-0.0340.000-0.001-0.0030.002-0.0010.005

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(熊本県産山村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,045,317684,430325,38435,503
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1041.4060.7720.927
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0411.2530.7730.954
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0410.138-0.095-0.002

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.041-0.009-0.011-0.002-0.030-0.0160.1120.011-0.001-0.033-0.012-0.025-0.008-0.0150.006-0.000-0.000-0.0010.0200.058-0.005
入院0.253-0.0110.005-0.002-0.021-0.0160.2110.012-0.001-0.027-0.033-0.027-0.007-0.0030.047-0.000-0.000-0.0000.0370.098-0.010
入院外-0.227-0.008-0.031-0.003-0.044-0.017-0.0080.010-0.000-0.0430.014-0.010-0.009-0.032-0.046-0.000-0.000-0.0010.001-0.0010.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(熊本県産山村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)636,722375,169230,91130,642
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9801.2220.7440.938
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9921.1930.7800.984
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.0080.095-0.102-0.001

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.008-0.009-0.0080.000-0.024-0.0120.0610.014-0.001-0.040-0.003-0.020-0.008-0.009-0.0040.002-0.001-0.0020.0160.044-0.003
入院0.193-0.0100.0170.005-0.013-0.0030.1330.020-0.002-0.049-0.014-0.021-0.0050.0010.0290.003-0.002-0.0030.0310.083-0.008
入院外-0.220-0.009-0.034-0.006-0.038-0.023-0.0100.010-0.001-0.0340.008-0.012-0.012-0.021-0.0400.000-0.000-0.0020.002-0.0010.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(熊本県産山村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)309,976110,792173,74025,444
対全国比(一人当たり実績医療費)0.7850.7230.8120.920
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8360.7790.8600.953
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.164-0.085-0.076-0.003

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.164-0.008-0.055-0.005-0.006-0.012-0.0320.005-0.002-0.051-0.008-0.015-0.0050.040-0.015-0.002-0.002-0.0050.0000.0050.009
入院-0.221-0.008-0.103-0.0010.0120.009-0.0630.010-0.002-0.114-0.031-0.0250.0050.086-0.006-0.004-0.003-0.009-0.0060.0220.013
入院外-0.140-0.009-0.028-0.008-0.019-0.029-0.0150.003-0.002-0.0140.006-0.004-0.0130.012-0.023-0.000-0.001-0.0030.005-0.0070.008

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(熊本県産山村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)912,379604,913283,47123,995
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9791.2710.6770.640
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9331.1530.6790.660
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.0670.082-0.137-0.013

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.067-0.013-0.065-0.002-0.0210.0010.0540.005-0.0010.004-0.018-0.036-0.009-0.0010.002-0.000-0.000-0.001-0.0010.0350.001
入院0.153-0.016-0.061-0.001-0.0100.0130.1060.018-0.0010.033-0.037-0.041-0.0090.0260.066-0.000-0.000-0.000-0.0030.0700.003
入院外-0.321-0.010-0.075-0.003-0.037-0.015-0.007-0.010-0.001-0.0320.003-0.003-0.010-0.034-0.078-0.000-0.000-0.0010.001-0.009-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(熊本県産山村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)556,848313,288218,70924,850
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8911.0750.7250.780
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8971.0460.7520.811
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.1030.022-0.116-0.009

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.103-0.011-0.061-0.003-0.016-0.0040.0230.005-0.001-0.016-0.015-0.029-0.0080.013-0.005-0.001-0.001-0.002-0.0010.0240.004
入院0.046-0.014-0.073-0.001-0.0040.0110.0580.015-0.002-0.009-0.035-0.036-0.0050.0420.045-0.001-0.001-0.003-0.0040.0560.006
入院外-0.248-0.010-0.055-0.005-0.030-0.020-0.010-0.005-0.001-0.0250.004-0.003-0.011-0.015-0.056-0.000-0.000-0.0020.003-0.0080.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/熊本県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。