医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

熊本県山都町

行政コード 43447/熊本県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 1.054(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(熊本県山都町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)497,855248,381227,22822,246
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2191.5501.0330.792
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1391.4410.9660.756
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.1390.174-0.018-0.016

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.1390.002-0.007-0.008-0.0030.0440.0400.009-0.0020.0360.003-0.023-0.0050.0110.0090.000-0.0020.0100.0040.023-0.002
入院0.4410.0050.036-0.0050.0090.1190.1160.015-0.0010.0120.0110.0100.0010.0310.0000.001-0.0050.0280.0070.0530.001
入院外-0.034-0.000-0.038-0.011-0.012-0.006-0.0100.005-0.0020.058-0.002-0.017-0.009-0.0020.017-0.000-0.001-0.0010.0020.000-0.005

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(熊本県山都町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,011,281629,387355,93625,957
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0681.2930.8450.678
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0241.1780.8550.694
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0240.096-0.061-0.012

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.024-0.000-0.002-0.002-0.0010.009-0.0030.013-0.0010.029-0.008-0.016-0.002-0.007-0.011-0.000-0.000-0.0000.0000.028-0.003
入院0.178-0.0010.020-0.0010.0100.0260.0160.008-0.0000.029-0.0100.0090.0020.0000.013-0.000-0.000-0.0000.0050.057-0.003
入院外-0.1450.001-0.029-0.003-0.016-0.012-0.0270.021-0.0030.031-0.006-0.020-0.007-0.016-0.042-0.000-0.0000.000-0.005-0.010-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(熊本県山都町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)748,379434,291290,03024,057
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1511.4150.9340.736
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0541.2370.8900.722
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0540.117-0.050-0.013

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0540.000-0.003-0.004-0.0020.0190.0100.012-0.0010.030-0.005-0.018-0.003-0.001-0.0060.000-0.0010.0030.0010.026-0.003
入院0.2370.0000.023-0.0020.0100.0480.0400.010-0.0010.023-0.0050.0090.0010.0080.0090.000-0.0010.0070.0050.055-0.002
入院外-0.1100.001-0.032-0.006-0.015-0.010-0.0210.015-0.0020.040-0.005-0.019-0.007-0.011-0.023-0.000-0.000-0.001-0.003-0.006-0.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(熊本県山都町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)492,498253,214218,47220,812
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2471.6521.0210.753
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1701.5430.9590.721
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.1700.212-0.022-0.019

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.170-0.0060.0130.001-0.0060.0530.0230.010-0.0010.032-0.002-0.026-0.0040.0300.015-0.000-0.0030.0150.0050.023-0.001
入院0.543-0.0080.0930.016-0.0110.1430.0710.0150.0010.007-0.0050.0070.0030.0870.021-0.001-0.0060.0410.0140.0520.001
入院外-0.041-0.005-0.042-0.010-0.004-0.005-0.0090.008-0.0020.054-0.001-0.016-0.010-0.0070.0120.000-0.001-0.0020.0000.002-0.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(熊本県山都町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)973,605601,926346,36025,320
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0441.2650.8270.675
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0021.1540.8370.696
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0020.083-0.069-0.011

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0020.003-0.024-0.002-0.0110.0090.0150.010-0.0010.019-0.009-0.0220.0050.001-0.011-0.000-0.000-0.0000.0010.022-0.003
入院0.154-0.000-0.007-0.001-0.0030.0280.0480.005-0.0000.016-0.0140.0010.0140.0150.008-0.000-0.000-0.0000.0080.043-0.005
入院外-0.1630.008-0.046-0.003-0.021-0.013-0.0260.016-0.0030.023-0.003-0.023-0.005-0.018-0.035-0.000-0.000-0.000-0.006-0.007-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(熊本県山都町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)720,725418,635279,13922,950
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1531.4370.9250.720
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0501.2470.8770.708
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0500.121-0.057-0.014

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0500.000-0.012-0.001-0.0100.0220.0170.010-0.0010.022-0.007-0.0230.0020.010-0.004-0.000-0.0010.0050.0030.022-0.002
入院0.247-0.0020.0180.004-0.0050.0550.0530.0070.0000.013-0.0120.0030.0110.0330.011-0.000-0.0010.0100.0090.044-0.003
入院外-0.1230.003-0.044-0.006-0.015-0.010-0.0200.013-0.0020.034-0.002-0.021-0.007-0.014-0.0210.000-0.000-0.001-0.004-0.004-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/熊本県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。