医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

熊本県球磨村

行政コード 43513/熊本県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 1.112(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(熊本県球磨村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)589,489281,562286,25221,675
対全国比(一人当たり実績医療費)1.4441.7571.3010.772
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.2701.5291.1470.706
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.2700.2100.079-0.019

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.270-0.0080.031-0.0070.0080.1240.064-0.006-0.0010.0390.010-0.0120.0070.009-0.023-0.001-0.001-0.0030.0030.0320.006
入院0.529-0.0080.032-0.004-0.0110.2870.156-0.0120.003-0.0790.0390.0190.0350.037-0.019-0.002-0.003-0.0050.0130.0410.008
入院外0.147-0.0100.036-0.0110.0220.0190.004-0.003-0.0040.131-0.0100.003-0.013-0.010-0.030-0.000-0.000-0.001-0.0030.0240.004

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(熊本県球磨村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,029,595655,441349,17524,979
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0881.3460.8290.652
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0591.2620.8420.664
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0590.140-0.067-0.013

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0590.007-0.0030.004-0.0120.0390.009-0.009-0.002-0.0160.013-0.0100.008-0.0010.006-0.000-0.000-0.0000.0100.0150.002
入院0.2620.0140.0210.0020.0090.0770.047-0.005-0.001-0.0820.0380.0140.0190.0250.022-0.000-0.000-0.0000.0200.0390.003
入院外-0.158-0.006-0.0320.006-0.039-0.006-0.037-0.014-0.0030.065-0.016-0.008-0.006-0.034-0.014-0.000-0.000-0.000-0.001-0.0130.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(熊本県球磨村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)809,795468,716317,75023,329
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2461.5271.0240.714
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1121.3130.9430.682
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.1120.154-0.026-0.015

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.1120.0020.0080.000-0.0060.0630.025-0.008-0.001-0.0010.012-0.0110.0070.002-0.008-0.000-0.000-0.0010.0080.0200.003
入院0.3130.0080.0230.0000.0040.1260.073-0.0070.000-0.0830.0370.0140.0230.0270.010-0.000-0.001-0.0020.0180.0380.004
入院外-0.057-0.008-0.007-0.000-0.0170.003-0.022-0.010-0.0030.086-0.014-0.004-0.008-0.025-0.028-0.000-0.000-0.001-0.0020.0010.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(熊本県球磨村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)536,094250,122264,00321,968
対全国比(一人当たり実績医療費)1.3571.6321.2330.794
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1891.4121.0840.726
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.1890.1620.045-0.018

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.189-0.008-0.018-0.0070.0230.0730.067-0.0060.0020.0800.003-0.017-0.002-0.001-0.030-0.001-0.001-0.0020.0030.034-0.005
入院0.412-0.012-0.018-0.0030.0170.1810.165-0.0090.0020.037-0.005-0.0060.0060.030-0.026-0.002-0.002-0.0040.0060.065-0.010
入院外0.084-0.006-0.018-0.0100.0300.0040.004-0.0030.0020.1210.0100.009-0.008-0.023-0.038-0.000-0.000-0.0020.0020.013-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(熊本県球磨村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,094,808734,552333,54926,707
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1741.5440.7960.712
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1451.4490.8080.728
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.1450.238-0.083-0.010

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.1450.006-0.0380.008-0.0140.041-0.001-0.011-0.0020.0550.011-0.0010.028-0.0090.028-0.000-0.000-0.0000.0060.0240.013
入院0.4490.018-0.0260.0080.0060.0820.031-0.005-0.0010.0640.0280.0270.0570.0080.058-0.000-0.000-0.0000.0160.0550.025
入院外-0.192-0.007-0.0590.010-0.040-0.005-0.040-0.020-0.0040.049-0.009-0.008-0.004-0.032-0.006-0.000-0.000-0.001-0.005-0.0120.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(熊本県球磨村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)803,726482,171297,31724,238
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2861.6550.9850.761
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1441.4190.9030.726
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.1440.203-0.045-0.013

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.1440.001-0.0310.003-0.0020.0490.021-0.009-0.0010.0600.008-0.0060.018-0.0070.004-0.000-0.000-0.0010.0050.0270.007
入院0.4190.009-0.0240.0050.0090.1040.065-0.006-0.0000.0530.0180.0170.0420.0140.033-0.000-0.001-0.0010.0130.0560.015
入院外-0.097-0.007-0.0420.002-0.013-0.002-0.023-0.013-0.0020.074-0.002-0.002-0.006-0.029-0.026-0.000-0.000-0.001-0.003-0.003-0.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/熊本県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。