医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

鹿児島県曽於市

行政コード 46217/鹿児島県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 1.060(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(鹿児島県曽於市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)524,013254,866247,04022,107
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2831.5911.1230.787
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1961.4761.0470.748
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.1960.1870.025-0.017

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.1960.0050.012-0.0040.0200.0750.021-0.0030.0000.034-0.003-0.007-0.0000.0160.018-0.000-0.0000.000-0.0030.016-0.000
入院0.4760.0030.0950.0000.0160.2050.0380.004-0.0000.011-0.0020.0340.0100.0280.016-0.000-0.0010.002-0.0040.022-0.000
入院外0.0470.006-0.047-0.0080.025-0.0100.012-0.0080.0010.054-0.004-0.001-0.0080.0090.021-0.0000.001-0.001-0.0040.009-0.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(鹿児島県曽於市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)979,751545,260409,69924,793
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0351.1200.9720.647
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0091.0520.9860.658
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0090.028-0.006-0.013

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.009-0.001-0.0200.0030.0140.018-0.012-0.0060.0010.068-0.003-0.028-0.004-0.003-0.008-0.000-0.000-0.000-0.006-0.0040.001
入院0.052-0.004-0.014-0.0010.0240.040-0.010-0.0020.0000.074-0.003-0.009-0.003-0.002-0.016-0.000-0.000-0.000-0.007-0.0180.002
入院外-0.0140.001-0.0360.0080.003-0.010-0.016-0.0110.0010.068-0.002-0.013-0.005-0.0040.001-0.0000.000-0.000-0.0060.009-0.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(鹿児島県曽於市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)737,131390,663323,10423,363
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1341.2731.0410.715
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0601.1550.9980.700
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0600.075-0.001-0.014

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0600.000-0.0090.0000.0150.035-0.002-0.0050.0000.054-0.003-0.021-0.0030.003-0.003-0.000-0.000-0.000-0.0050.0020.001
入院0.155-0.0020.015-0.0010.0210.0810.001-0.0010.0000.053-0.0030.0030.0000.006-0.008-0.000-0.0000.000-0.006-0.0080.002
入院外-0.0020.003-0.0400.0010.010-0.010-0.005-0.0100.0010.060-0.003-0.008-0.0060.0010.002-0.0000.000-0.001-0.0050.009-0.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(鹿児島県曽於市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)485,964229,769233,52022,675
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2301.4991.0910.820
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1531.4001.0230.782
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.1530.1560.012-0.015

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.153-0.001-0.031-0.0000.0180.0730.020-0.002-0.0000.030-0.003-0.009-0.0010.0150.013-0.001-0.0010.000-0.0020.0340.001
入院0.4000.007-0.021-0.0030.0150.1980.0510.006-0.0000.0010.0020.0320.0090.0300.012-0.001-0.0030.002-0.0020.0640.001
入院外0.023-0.007-0.0450.0010.023-0.0080.001-0.008-0.0000.055-0.008-0.005-0.0080.0060.016-0.000-0.000-0.001-0.0030.0120.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(鹿児島県曽於市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)984,926564,221398,26022,445
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0561.1860.9500.599
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0281.1120.9630.612
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0280.059-0.016-0.015

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0280.002-0.0060.0020.0150.017-0.010-0.005-0.0000.057-0.006-0.031-0.0030.001-0.002-0.000-0.000-0.000-0.0060.009-0.005
入院0.112-0.0000.0030.0030.0270.040-0.003-0.000-0.0000.067-0.009-0.013-0.0030.0050.001-0.000-0.000-0.000-0.0060.010-0.009
入院外-0.0370.005-0.0200.0010.000-0.010-0.018-0.0120.0000.050-0.004-0.014-0.004-0.003-0.007-0.000-0.000-0.000-0.0050.007-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(鹿児島県曽於市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)711,726381,097308,05922,571
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1391.3081.0210.708
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0601.1780.9760.695
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0600.086-0.011-0.015

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0600.001-0.0150.0010.0150.034-0.000-0.004-0.0000.045-0.006-0.023-0.0020.006-0.001-0.000-0.000-0.000-0.0040.017-0.003
入院0.1780.001-0.0040.0010.0230.0800.0100.002-0.0000.046-0.006-0.0000.0000.0110.003-0.000-0.0010.000-0.0050.024-0.007
入院外-0.024-0.000-0.0300.0010.008-0.010-0.011-0.0100.0000.049-0.006-0.010-0.0050.000-0.004-0.000-0.000-0.001-0.0040.009-0.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/鹿児島県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。