医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

鹿児島県徳之島町

行政コード 46530/鹿児島県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.960(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(鹿児島県徳之島町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)383,537185,048180,33618,153
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9391.1550.8200.646
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9341.1480.8160.645
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.0660.058-0.099-0.024

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.066-0.007-0.070-0.002-0.0040.0140.032-0.008-0.0020.034-0.013-0.034-0.011-0.0040.004-0.001-0.000-0.001-0.0070.016-0.002
入院0.148-0.008-0.0770.0110.0180.0730.0260.0230.001-0.0060.0090.020-0.0020.0100.023-0.002-0.004-0.005-0.0050.0400.002
入院外-0.184-0.007-0.072-0.012-0.020-0.0280.040-0.033-0.0040.066-0.030-0.031-0.018-0.015-0.0100.0000.0030.002-0.008-0.002-0.005

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(鹿児島県徳之島町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)981,543633,119325,99222,432
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0371.3000.7740.586
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0081.2090.7910.599
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0080.113-0.089-0.015

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.008-0.002-0.001-0.005-0.0130.007-0.021-0.009-0.0020.0610.006-0.0330.0040.010-0.009-0.000-0.000-0.000-0.0100.026-0.001
入院0.2090.0000.025-0.0040.0090.024-0.0280.0060.0000.0760.019-0.0050.0120.0140.015-0.000-0.000-0.000-0.0110.0560.001
入院外-0.209-0.004-0.037-0.007-0.043-0.013-0.013-0.029-0.0040.047-0.010-0.033-0.0070.005-0.040-0.000-0.000-0.000-0.009-0.010-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(鹿児島県徳之島町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)583,687335,015229,08719,585
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8981.0910.7380.599
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9601.1670.7910.626
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.0400.079-0.099-0.019

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.040-0.004-0.032-0.004-0.0100.0080.002-0.009-0.0020.045-0.003-0.033-0.0030.003-0.008-0.000-0.000-0.001-0.0080.021-0.001
入院0.167-0.003-0.0140.0020.0120.038-0.0100.0120.0000.0410.0140.0040.0070.0110.016-0.001-0.002-0.002-0.0090.0480.001
入院外-0.209-0.006-0.054-0.009-0.032-0.0210.013-0.030-0.0040.054-0.021-0.032-0.013-0.006-0.0320.0000.0010.001-0.009-0.006-0.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(鹿児島県徳之島町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)399,315198,961182,37117,983
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0111.2980.8520.650
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0181.3040.8590.656
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0180.118-0.076-0.024

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.018-0.012-0.042-0.001-0.0030.0230.036-0.003-0.0030.011-0.013-0.0230.0030.0110.0090.0000.002-0.003-0.0050.0140.015
入院0.304-0.011-0.0390.0100.0130.0980.0400.030-0.002-0.0440.0050.0510.0300.0440.0320.0000.007-0.008-0.0020.0340.016
入院外-0.141-0.015-0.049-0.010-0.014-0.0290.038-0.027-0.0040.053-0.028-0.032-0.016-0.011-0.0060.000-0.0010.001-0.007-0.0020.016

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(鹿児島県徳之島町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)882,719548,319307,01227,387
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9471.1520.7330.730
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9131.0550.7480.755
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.0870.029-0.107-0.009

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.087-0.004-0.021-0.001-0.0190.008-0.019-0.007-0.0020.014-0.003-0.0240.0010.005-0.004-0.000-0.000-0.000-0.006-0.0090.007
入院0.055-0.0010.0050.0030.0030.028-0.0210.012-0.001-0.0160.0000.0070.0070.0090.024-0.000-0.000-0.000-0.004-0.0150.014
入院外-0.252-0.010-0.064-0.007-0.049-0.015-0.017-0.031-0.0040.053-0.008-0.032-0.007-0.000-0.040-0.000-0.000-0.001-0.010-0.009-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(鹿児島県徳之島町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)554,940311,432222,49721,011
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8881.0690.7370.659
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9481.1330.7950.694
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.0520.063-0.098-0.016

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.052-0.008-0.030-0.001-0.0120.0120.005-0.005-0.0030.010-0.008-0.0240.0020.007-0.0020.0000.001-0.002-0.0060.0010.010
入院0.133-0.005-0.0120.0050.0060.0500.0000.018-0.001-0.0290.0020.0230.0150.0210.0260.0000.003-0.003-0.0030.0030.014
入院外-0.205-0.012-0.055-0.008-0.032-0.0220.011-0.029-0.0040.050-0.018-0.031-0.011-0.006-0.0300.000-0.000-0.000-0.008-0.0050.008

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/鹿児島県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。