医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

鹿児島県肝付町

行政コード 46492/鹿児島県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 1.097(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(鹿児島県肝付町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)509,918237,155255,21617,547
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2491.4801.1600.625
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1671.3791.0840.594
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.1670.1490.045-0.027

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.167-0.002-0.020-0.0050.0000.0210.025-0.0030.0020.0920.008-0.0200.0030.0250.018-0.0000.0070.0000.0010.0140.001
入院0.3790.008-0.037-0.0050.0050.0690.0540.0110.0020.1060.0230.0210.0130.0530.022-0.0010.017-0.004-0.0000.0180.005
入院外0.084-0.009-0.009-0.007-0.002-0.0100.007-0.0130.0030.094-0.0020.000-0.0040.0070.017-0.000-0.0000.0030.0020.010-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(鹿児島県肝付町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,049,741618,673415,34315,726
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1091.2710.9860.411
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0781.1890.9990.418
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0780.101-0.000-0.022

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.078-0.0010.009-0.002-0.013-0.0010.003-0.0060.0000.0970.007-0.020-0.0030.008-0.015-0.000-0.000-0.000-0.0080.0220.001
入院0.1890.0040.0110.001-0.0080.0060.0070.0030.0000.1050.0140.008-0.0010.026-0.019-0.000-0.000-0.000-0.0100.0400.002
入院外-0.001-0.0070.007-0.007-0.020-0.009-0.002-0.0170.0000.095-0.001-0.005-0.005-0.013-0.011-0.000-0.000-0.000-0.005-0.0000.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(鹿児島県肝付町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)769,152420,368332,11216,673
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1831.3691.0700.510
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0971.2271.0210.499
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0970.1110.010-0.024

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.097-0.001-0.001-0.003-0.0090.0050.009-0.0050.0010.0930.007-0.020-0.0010.013-0.007-0.0000.002-0.000-0.0050.0190.001
入院0.2270.005-0.002-0.000-0.0050.0190.0180.0050.0010.1020.0160.0110.0030.033-0.009-0.0000.004-0.001-0.0080.0330.002
入院外0.021-0.0080.001-0.007-0.014-0.0100.001-0.0160.0010.092-0.001-0.003-0.005-0.006-0.006-0.000-0.0000.001-0.0030.003-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(鹿児島県肝付町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)477,735222,811237,48217,442
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2091.4531.1090.631
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1351.3591.0410.602
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.1350.1400.022-0.027

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.135-0.0060.012-0.0060.0040.0360.020-0.0050.0040.077-0.010-0.024-0.0000.008-0.0020.0010.008-0.001-0.0040.0220.001
入院0.359-0.0020.064-0.0050.0070.1090.0530.0060.0070.062-0.0130.0130.0070.017-0.0120.0010.019-0.006-0.0030.0330.001
入院外0.041-0.010-0.025-0.0080.003-0.011-0.000-0.0140.0020.098-0.0080.001-0.0060.0020.006-0.0000.0000.003-0.0060.0130.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(鹿児島県肝付町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)989,877562,554410,36616,957
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0621.1820.9790.452
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0301.1010.9920.464
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0300.053-0.003-0.020

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.030-0.0030.008-0.000-0.010-0.003-0.003-0.0030.0000.076-0.003-0.025-0.0040.010-0.007-0.000-0.000-0.000-0.0040.006-0.006
入院0.101-0.0010.0150.004-0.0100.002-0.0050.008-0.0000.069-0.004-0.000-0.0020.0280.003-0.000-0.000-0.000-0.0040.011-0.012
入院外-0.008-0.006-0.000-0.005-0.011-0.009-0.001-0.0170.0000.090-0.002-0.007-0.005-0.010-0.020-0.000-0.000-0.001-0.0050.0000.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(鹿児島県肝付町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)717,271381,714318,34317,215
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1471.3101.0550.540
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0551.1591.0020.529
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0550.0770.001-0.023

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.055-0.0040.009-0.002-0.0060.0080.004-0.0040.0010.074-0.005-0.024-0.0030.009-0.0080.0000.002-0.001-0.0040.011-0.003
入院0.159-0.0010.0280.002-0.0060.0270.0090.0070.0020.065-0.0070.0030.0000.024-0.0020.0000.005-0.002-0.0030.016-0.008
入院外0.002-0.008-0.010-0.006-0.006-0.010-0.001-0.0160.0010.091-0.004-0.004-0.006-0.006-0.015-0.0000.0000.001-0.0050.0050.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/鹿児島県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。