医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

鹿児島県知名町

行政コード 46534/鹿児島県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 1.177(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(鹿児島県知名町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)452,639252,949182,57017,120
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1091.5790.8300.609
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1051.5780.8260.606
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.1050.226-0.094-0.027

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.105-0.011-0.011-0.0090.011-0.0180.038-0.002-0.0020.0820.023-0.035-0.0020.035-0.0120.001-0.0010.000-0.0000.019-0.002
入院0.578-0.0040.104-0.0050.0030.0090.0660.0110.0000.0910.0670.0200.0060.1230.0330.003-0.0030.004-0.0000.0480.001
入院外-0.174-0.018-0.094-0.0140.018-0.0400.024-0.012-0.0040.086-0.006-0.026-0.007-0.024-0.0470.000-0.001-0.002-0.000-0.004-0.004

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(鹿児島県知名町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,205,680832,700354,81318,168
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2741.7100.8420.474
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.2041.5700.8200.481
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.2040.302-0.078-0.020

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.204-0.003-0.0270.002-0.001-0.019-0.002-0.005-0.0000.1780.042-0.0020.0080.010-0.014-0.000-0.000-0.0010.0040.0280.005
入院0.5700.0020.0030.0100.016-0.0210.0120.0090.0020.2240.0810.0390.0220.0600.027-0.000-0.000-0.0010.0140.0600.011
入院外-0.180-0.010-0.064-0.006-0.022-0.019-0.019-0.022-0.0030.139-0.002-0.010-0.009-0.049-0.064-0.000-0.000-0.001-0.009-0.007-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(鹿児島県知名町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)723,484461,467244,52017,497
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1131.5030.7880.535
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1771.5940.8330.553
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.1770.280-0.080-0.023

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.177-0.007-0.020-0.0030.005-0.0170.016-0.004-0.0010.1420.035-0.0160.0040.022-0.0090.001-0.001-0.0000.0020.0250.002
入院0.5940.0000.0390.0050.012-0.0070.0330.0100.0010.1820.0780.0340.0170.0830.0310.001-0.0010.0010.0100.0580.008
入院外-0.167-0.014-0.079-0.010-0.002-0.0290.002-0.018-0.0040.117-0.004-0.018-0.008-0.037-0.0490.000-0.000-0.002-0.005-0.005-0.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(鹿児島県知名町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)399,876215,490165,01119,375
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0121.4060.7710.701
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0191.4180.7760.702
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0190.162-0.122-0.021

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.019-0.012-0.046-0.0070.002-0.0050.0200.008-0.0010.0790.003-0.040-0.0090.029-0.039-0.001-0.002-0.0030.0020.0410.002
入院0.418-0.0080.014-0.0020.0110.0390.0350.0220.0020.0730.0200.0030.0020.109-0.007-0.002-0.004-0.0050.0050.1090.001
入院外-0.224-0.016-0.108-0.012-0.004-0.0370.012-0.001-0.0030.093-0.009-0.021-0.018-0.025-0.0680.000-0.001-0.0030.000-0.0060.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(鹿児島県知名町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,066,451707,232340,13619,083
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1441.4860.8120.509
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0681.3450.7790.519
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0680.182-0.096-0.018

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.068-0.009-0.020-0.005-0.003-0.013-0.000-0.007-0.0000.1050.026-0.001-0.001-0.021-0.023-0.000-0.000-0.0010.0010.0300.011
入院0.345-0.008-0.004-0.0050.014-0.0100.0150.0070.0030.1290.0500.0340.0070.0030.016-0.000-0.000-0.0010.0090.0670.021
入院外-0.221-0.011-0.041-0.005-0.023-0.018-0.018-0.024-0.0040.085-0.001-0.005-0.010-0.051-0.073-0.000-0.000-0.001-0.009-0.012-0.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(鹿児島県知名町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)631,739386,539225,92719,274
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0111.3270.7490.605
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0681.4000.7930.627
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0680.187-0.099-0.019

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.068-0.010-0.031-0.0060.000-0.0070.010-0.001-0.0010.0990.017-0.018-0.0040.001-0.024-0.000-0.001-0.0020.0010.0360.007
入院0.400-0.0080.003-0.0040.0140.0130.0250.0120.0020.1160.0410.0240.0050.0420.011-0.001-0.001-0.0020.0080.0850.015
入院外-0.207-0.013-0.074-0.009-0.012-0.027-0.003-0.013-0.0040.093-0.004-0.013-0.014-0.038-0.0600.000-0.000-0.002-0.005-0.0090.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/鹿児島県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。