医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

福岡県福岡市博多区

行政コード 40132/福岡県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 1.141(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(福岡県福岡市博多区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)339,959138,278174,84926,832
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8330.8630.7950.955
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0161.0770.9631.084
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0160.029-0.0200.006

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0160.0070.011-0.0020.000-0.028-0.001-0.0020.0010.0050.0060.0040.0030.007-0.009-0.0000.001-0.000-0.0020.0130.002
入院0.077-0.0000.026-0.0020.005-0.0400.0090.0050.0010.0240.013-0.0010.0030.005-0.002-0.0010.004-0.000-0.0010.0270.005
入院外-0.0370.0140.001-0.002-0.003-0.023-0.008-0.0080.001-0.0080.003-0.0030.0030.010-0.0150.000-0.000-0.000-0.0020.0040.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(福岡県福岡市博多区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,157,389660,345450,42446,620
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2231.3561.0691.217
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.2031.3431.0421.214
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.2030.1750.0190.009

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.2030.0020.010-0.0010.0050.0010.027-0.0030.0000.0420.0110.0090.0000.0250.033-0.000-0.0000.000-0.0010.0410.003
入院0.3430.0030.0380.0010.011-0.0030.0360.003-0.0000.0730.0240.008-0.0000.0370.030-0.000-0.0000.000-0.0010.0780.005
入院外0.0420.001-0.021-0.003-0.0020.0050.018-0.0110.0000.010-0.001-0.0050.0000.0130.038-0.000-0.000-0.000-0.0020.0020.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(福岡県福岡市博多区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)605,292307,738264,29933,255
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9311.0030.8511.018
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1411.2711.0201.141
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.1410.1240.0100.008

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.1410.0040.011-0.0010.004-0.0090.017-0.0030.0000.0290.0100.0070.0010.0180.020-0.0000.001-0.000-0.0010.0300.003
入院0.2710.0020.0350.0000.010-0.0120.0290.0040.0000.0600.0210.0050.0010.0270.021-0.0000.0010.000-0.0010.0620.005
入院外0.0200.007-0.011-0.003-0.001-0.0070.007-0.0100.0010.0040.001-0.0040.0020.0120.0220.000-0.000-0.000-0.0020.0030.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(福岡県福岡市博多区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)326,535130,316169,86026,359
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8270.8500.7940.953
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0051.0550.9591.080
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0050.021-0.0220.006

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0050.0070.009-0.0040.002-0.0270.001-0.003-0.000-0.0060.0050.0070.0010.007-0.009-0.0020.0000.000-0.0010.0140.001
入院0.0550.0020.033-0.0020.010-0.0390.0080.006-0.000-0.0100.0050.0060.0000.0070.002-0.0040.000-0.000-0.0000.0320.000
入院外-0.0410.012-0.006-0.006-0.002-0.022-0.004-0.010-0.000-0.0030.005-0.0020.0030.008-0.017-0.0000.0000.000-0.0010.0040.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(福岡県福岡市博多区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,132,471638,137449,52444,809
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2151.3411.0731.195
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1901.3191.0441.192
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.1900.1620.0200.008

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.1900.0010.013-0.0000.0040.0020.024-0.0030.0000.0360.0080.0070.0000.0220.031-0.000-0.0000.000-0.0020.0380.007
入院0.3190.0020.0420.0010.011-0.0010.0310.0040.0000.0650.0160.005-0.0010.0330.026-0.000-0.0000.000-0.0010.0710.015
入院外0.044-0.000-0.018-0.002-0.0030.0060.019-0.0110.0000.007-0.000-0.0050.0020.0110.039-0.000-0.000-0.000-0.0020.0020.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(福岡県福岡市博多区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)577,103288,200256,80932,095
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9230.9890.8511.007
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1281.2461.0191.128
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.1280.1110.0100.007

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.1280.0040.012-0.0020.004-0.0080.016-0.0030.0000.0210.0070.0080.0010.0160.019-0.0010.0000.000-0.0010.0290.005
入院0.2460.0020.040-0.0000.011-0.0100.0250.005-0.0000.0420.0130.006-0.0000.0240.020-0.0010.0000.000-0.0010.0590.010
入院外0.0190.006-0.012-0.004-0.001-0.0070.009-0.0110.0000.0040.002-0.0040.0020.0100.022-0.0000.000-0.000-0.0020.0030.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/福岡県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。