医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

福岡県春日市

行政コード 40218/福岡県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 1.114(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(福岡県春日市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)384,855155,906197,07331,877
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9430.9730.8961.135
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9821.0200.9311.164
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.0180.008-0.0370.011

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.018-0.0000.018-0.005-0.008-0.003-0.009-0.0070.0010.0060.0040.009-0.000-0.006-0.018-0.001-0.000-0.001-0.0020.004-0.001
入院0.0200.0040.042-0.002-0.008-0.007-0.0130.0020.0020.0170.001-0.0000.000-0.013-0.002-0.0020.000-0.003-0.0020.005-0.002
入院外-0.069-0.0030.001-0.008-0.009-0.001-0.007-0.0150.001-0.0010.006-0.001-0.000-0.001-0.0310.000-0.0000.001-0.0030.003-0.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(福岡県春日市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,125,642623,034452,89949,710
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1891.2801.0751.298
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1681.2661.0461.293
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.1680.1360.0210.012

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.1680.0070.029-0.0020.008-0.0010.025-0.0070.0010.0350.0080.0150.0010.0070.014-0.000-0.000-0.0010.0060.0180.005
入院0.2660.0090.060-0.0020.002-0.0010.038-0.0020.0000.0490.0170.0140.0020.0040.021-0.000-0.000-0.0010.0110.0350.009
入院外0.0460.005-0.003-0.0030.016-0.0020.012-0.0140.0010.022-0.000-0.0080.0000.0120.007-0.000-0.000-0.0000.0000.0010.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(福岡県春日市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)678,025340,774298,31738,934
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0431.1100.9611.192
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1141.2081.0131.228
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.1140.0960.0060.012

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.1140.0040.025-0.0030.0030.0010.013-0.0070.0010.0270.0070.0130.0010.0030.007-0.000-0.000-0.0000.0030.0140.003
入院0.2080.0080.056-0.002-0.0010.0020.024-0.0000.0010.0430.0130.0100.002-0.0010.016-0.0010.000-0.0010.0070.0270.006
入院外0.0130.002-0.002-0.0050.007-0.0010.005-0.0150.0010.0150.003-0.0050.0000.007-0.0010.000-0.0000.000-0.0010.0020.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(福岡県春日市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)377,982151,456195,94330,584
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9570.9880.9151.106
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0021.0400.9561.139
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0020.016-0.0240.010

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.002-0.0010.040-0.005-0.006-0.012-0.011-0.0070.001-0.0000.0040.0130.002-0.002-0.017-0.000-0.0010.001-0.0030.005-0.000
入院0.0400.0050.088-0.000-0.007-0.029-0.0240.0020.0000.005-0.0080.0100.004-0.005-0.002-0.000-0.0020.001-0.0040.010-0.003
入院外-0.044-0.0050.012-0.008-0.006-0.002-0.003-0.0150.001-0.0030.012-0.0010.0010.000-0.0290.000-0.0000.001-0.0030.0030.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(福岡県春日市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,107,225607,805450,00649,414
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1881.2771.0741.318
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1661.2641.0441.312
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.1660.1340.0200.012

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.1660.0030.024-0.0020.0090.0020.021-0.0070.0000.0410.0050.0130.0000.0080.013-0.000-0.0000.0000.0030.0260.004
入院0.2640.0010.054-0.0020.0080.0050.032-0.0000.0000.0620.0130.0100.0010.0030.016-0.000-0.0000.0000.0060.0480.008
入院外0.0440.007-0.006-0.0030.010-0.0000.011-0.0150.0010.021-0.002-0.0090.0000.0150.010-0.000-0.000-0.0000.0000.003-0.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(福岡県春日市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)651,627322,698291,27937,650
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0421.1070.9651.181
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1191.2111.0221.220
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.1190.0960.0110.012

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.1190.0020.031-0.0030.004-0.0010.010-0.0070.0010.0280.0050.0140.0010.0050.007-0.000-0.0000.0010.0010.0190.002
入院0.2110.0030.067-0.0010.004-0.0020.0150.0000.0000.0470.0070.0110.0020.0010.012-0.000-0.0010.0010.0030.0370.005
入院外0.0220.0020.002-0.0050.005-0.0000.006-0.0150.0010.0130.005-0.0050.0010.0090.0020.000-0.0000.000-0.0010.0030.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/福岡県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。