医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

福岡県糸島市

行政コード 40230/福岡県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 1.179(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(福岡県糸島市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)420,648176,398214,07330,178
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0301.1010.9731.074
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0751.1581.0111.104
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0750.0610.0060.007

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.075-0.0020.0280.0050.0050.007-0.0010.008-0.0010.0190.001-0.002-0.0010.009-0.0140.0000.001-0.001-0.0040.0150.000
入院0.158-0.0020.0640.005-0.0010.031-0.0050.004-0.0000.0110.003-0.006-0.0000.027-0.0040.0010.0020.000-0.0040.0310.000
入院外0.011-0.0020.0060.0050.011-0.0090.0020.011-0.0020.0280.001-0.011-0.002-0.002-0.0220.000-0.000-0.002-0.0040.0030.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(福岡県糸島市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,170,100667,771460,71441,615
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2361.3711.0931.087
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.2191.3621.0691.084
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.2190.1850.0310.003

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.2190.0010.0130.0020.0120.0260.0330.004-0.0000.0700.0060.0010.0020.0050.014-0.000-0.0000.000-0.0010.0300.003
入院0.3620.0000.0340.0040.0140.0550.0670.0020.0000.0900.0220.0070.0040.007-0.002-0.000-0.0000.001-0.0010.0530.005
入院外0.0690.001-0.010-0.0010.011-0.004-0.0020.007-0.0010.054-0.012-0.0120.0010.0020.033-0.000-0.000-0.000-0.0010.0030.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(福岡県糸島市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)713,329368,292310,39334,644
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0971.2001.0001.060
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1791.3151.0581.096
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.1790.1460.0280.005

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.179-0.0000.0190.0030.0100.0210.0210.006-0.0000.0530.005-0.0000.0010.0070.0080.0000.000-0.000-0.0020.0250.002
入院0.315-0.0000.0450.0050.0100.0520.0460.0030.0000.0680.0170.0040.0030.014-0.0010.0000.0010.001-0.0020.0480.003
入院外0.0580.000-0.0030.0020.012-0.0060.0000.009-0.0010.045-0.006-0.012-0.0000.0010.0160.000-0.000-0.001-0.0020.0030.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(福岡県糸島市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)401,044166,799204,38829,857
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0151.0880.9551.080
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0571.1420.9911.107
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0570.055-0.0050.008

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.057-0.0020.0190.0020.0040.016-0.0020.008-0.0010.011-0.0010.002-0.0010.007-0.0190.000-0.001-0.002-0.0010.016-0.000
入院0.142-0.0050.0620.002-0.0020.055-0.0040.004-0.000-0.007-0.0040.0000.0000.023-0.0110.001-0.002-0.002-0.0020.034-0.002
入院外-0.009-0.001-0.0080.0030.009-0.010-0.0000.012-0.0020.0240.002-0.008-0.003-0.003-0.0270.0000.000-0.002-0.0010.0040.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(福岡県糸島市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,165,842662,959460,80342,080
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2501.3931.1001.122
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.2301.3771.0741.120
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.2300.1920.0330.005

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.230-0.0020.0190.0010.0130.0290.0410.0050.0000.0590.0100.0010.0010.0020.018-0.000-0.000-0.000-0.0010.0290.004
入院0.377-0.0020.0370.0050.0130.0610.0840.0020.0010.0690.0290.0060.0030.0050.007-0.000-0.000-0.000-0.0010.0520.008
入院外0.074-0.002-0.000-0.0040.014-0.005-0.0040.008-0.0010.053-0.010-0.011-0.0000.0000.033-0.000-0.000-0.001-0.0000.0020.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(福岡県糸島市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)685,043351,043299,60534,396
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0961.2050.9931.079
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1761.3171.0511.114
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.1760.1450.0250.006

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.176-0.0020.0200.0020.0100.0260.0250.006-0.0000.0420.0060.0020.0000.0050.0080.000-0.000-0.001-0.0010.0250.002
入院0.317-0.0030.0470.0040.0080.0640.0570.0030.0010.0470.0190.0040.0020.0110.0020.000-0.001-0.001-0.0010.0480.005
入院外0.051-0.001-0.004-0.0010.013-0.007-0.0020.010-0.0010.043-0.004-0.010-0.001-0.0010.0140.0000.000-0.001-0.0010.0030.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/福岡県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。