医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

福岡県上毛町

行政コード 40646/福岡県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 1.088(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(福岡県上毛町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)414,327179,601205,92328,804
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0151.1210.9361.025
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9261.0170.8550.961
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.0740.007-0.078-0.003

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.074-0.008-0.060-0.0040.0430.0270.0120.006-0.002-0.053-0.001-0.003-0.0050.008-0.0290.002-0.002-0.003-0.0040.0030.000
入院0.017-0.011-0.0310.0010.1110.0540.013-0.010-0.000-0.1240.0140.006-0.002-0.0050.0140.005-0.003-0.005-0.0050.002-0.004
入院外-0.145-0.007-0.087-0.009-0.0010.0100.0120.019-0.003-0.008-0.013-0.006-0.0080.019-0.0650.000-0.000-0.002-0.0040.0040.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(福岡県上毛町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,126,584631,908465,42329,254
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1901.2981.1050.764
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1651.2551.0950.767
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.1650.1330.042-0.009

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.1650.0010.031-0.0020.0050.0520.072-0.0030.000-0.010-0.0100.012-0.0020.0040.015-0.000-0.000-0.001-0.0050.011-0.006
入院0.2550.0060.030-0.0040.0030.0850.139-0.0070.002-0.042-0.0330.027-0.001-0.0110.063-0.000-0.000-0.001-0.0050.017-0.012
入院外0.095-0.0040.0370.0010.0070.019-0.0000.000-0.0010.0280.0150.015-0.0030.023-0.041-0.000-0.000-0.001-0.0040.0040.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(福岡県上毛町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)756,363396,805330,53829,020
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1641.2931.0650.888
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0881.1931.0060.857
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0880.0920.003-0.007

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.088-0.0020.001-0.0030.0180.0440.052-0.000-0.000-0.024-0.0070.007-0.0030.0060.0010.001-0.001-0.002-0.0040.008-0.004
入院0.1930.0010.013-0.0030.0330.0770.105-0.0080.001-0.064-0.0200.021-0.001-0.0090.0490.001-0.001-0.002-0.0050.013-0.010
入院外0.006-0.005-0.010-0.0030.0040.0160.0050.008-0.0020.0150.0050.007-0.0050.022-0.0490.000-0.000-0.001-0.0040.0040.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(福岡県上毛町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)393,055157,456205,26530,334
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9951.0270.9591.097
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9190.9440.8851.037
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.081-0.022-0.0620.003

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.081-0.006-0.036-0.0070.0470.016-0.0100.0020.000-0.038-0.0110.002-0.0050.019-0.045-0.000-0.002-0.003-0.005-0.000-0.001
入院-0.056-0.0080.007-0.0030.0870.020-0.042-0.009-0.002-0.076-0.0090.004-0.0030.027-0.020-0.000-0.003-0.006-0.003-0.008-0.008
入院外-0.115-0.006-0.070-0.0100.0240.0160.0130.0100.002-0.015-0.013-0.005-0.0080.016-0.068-0.000-0.000-0.003-0.0060.0050.004

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(福岡県上毛町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,144,047631,764481,81430,468
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2271.3281.1500.813
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.2061.2901.1430.817
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.2060.1500.063-0.007

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.206-0.0050.0160.0010.0120.0490.072-0.0020.0010.025-0.0060.006-0.002-0.0000.020-0.000-0.000-0.001-0.0070.0260.002
入院0.290-0.0070.014-0.0000.0040.0800.146-0.0080.0020.003-0.0260.013-0.005-0.0220.055-0.000-0.000-0.001-0.0080.0480.002
入院外0.143-0.0030.0220.0020.0220.019-0.0070.004-0.0000.0520.0160.0110.0000.026-0.018-0.000-0.000-0.001-0.0060.0020.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(福岡県上毛町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)741,309377,405333,50830,396
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1861.2951.1050.954
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1091.1941.0440.922
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.1090.0920.021-0.004

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.109-0.006-0.002-0.0020.0240.0380.044-0.0010.0010.004-0.0080.005-0.0030.007-0.001-0.000-0.001-0.002-0.0060.0170.001
入院0.194-0.0080.012-0.0010.0270.0630.093-0.0080.001-0.019-0.0210.011-0.004-0.0080.034-0.000-0.001-0.002-0.0070.032-0.000
入院外0.044-0.004-0.014-0.0030.0230.0180.0010.0060.0010.0260.0050.005-0.0030.022-0.037-0.000-0.000-0.001-0.0060.0040.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/福岡県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。