医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

福岡県遠賀町

行政コード 40384/福岡県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 1.125(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(福岡県遠賀町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)435,276199,764202,82932,683
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0661.2470.9221.163
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0121.1810.8761.123
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0120.071-0.0670.008

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.012-0.0080.017-0.008-0.0120.020-0.009-0.0090.0000.011-0.0010.007-0.0030.027-0.0200.002-0.001-0.003-0.0020.004-0.000
入院0.181-0.0120.107-0.005-0.0020.051-0.007-0.0060.0010.010-0.0030.0040.0010.043-0.0080.004-0.002-0.0060.0040.009-0.002
入院外-0.124-0.005-0.046-0.011-0.021-0.000-0.012-0.0110.0000.0120.001-0.005-0.0050.019-0.0310.0000.000-0.001-0.006-0.0010.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(福岡県遠賀町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,102,693649,781411,49741,415
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1651.3350.9771.082
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1571.3400.9571.075
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.1570.173-0.0190.003

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.157-0.0040.0140.013-0.013-0.0080.040-0.003-0.0010.0330.0190.0030.0080.0310.014-0.000-0.0000.001-0.0030.0050.007
入院0.340-0.0040.0390.000-0.011-0.0080.0840.001-0.0000.0820.0430.0130.0170.0510.005-0.000-0.0000.0010.0000.0130.015
入院外-0.043-0.004-0.0140.028-0.015-0.008-0.005-0.008-0.001-0.019-0.007-0.014-0.0010.0110.027-0.000-0.0000.000-0.007-0.004-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(福岡県遠賀町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)757,774417,213303,65836,903
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1661.3590.9781.129
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1251.3160.9401.098
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.1250.149-0.0290.005

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.125-0.0050.0150.006-0.0120.0030.026-0.005-0.0000.0280.0130.0050.0050.0310.0080.001-0.000-0.001-0.0030.0050.005
入院0.316-0.0060.059-0.001-0.0090.0120.062-0.001-0.0000.0660.0320.0110.0130.0500.0030.001-0.000-0.0010.0010.0130.011
入院外-0.060-0.004-0.0260.014-0.016-0.004-0.007-0.009-0.001-0.006-0.004-0.011-0.0030.0140.0140.0000.000-0.000-0.007-0.003-0.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(福岡県遠賀町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)431,832189,712209,88432,236
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0931.2370.9811.166
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0401.1760.9321.124
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0400.068-0.0370.009

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0400.0020.021-0.002-0.0150.022-0.011-0.010-0.0000.0160.0010.011-0.0040.031-0.012-0.000-0.001-0.003-0.0050.003-0.001
入院0.1760.0040.0770.008-0.0080.059-0.016-0.004-0.0000.0070.0050.021-0.0040.045-0.009-0.000-0.004-0.006-0.0030.009-0.004
入院外-0.0680.001-0.022-0.009-0.023-0.003-0.009-0.016-0.0000.025-0.002-0.005-0.0050.025-0.016-0.0000.002-0.002-0.007-0.0020.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(福岡県遠賀町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,078,336618,173420,37139,792
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1571.2991.0031.061
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1471.3020.9831.055
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.1470.152-0.0080.002

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.147-0.0030.0060.004-0.008-0.0030.0420.0000.0000.0280.0210.0070.0020.0250.007-0.000-0.000-0.000-0.0020.0170.004
入院0.302-0.0030.020-0.004-0.006-0.0000.090-0.001-0.0000.0680.0480.0150.0060.033-0.008-0.000-0.000-0.001-0.0010.0370.008
入院外-0.017-0.004-0.0090.012-0.011-0.005-0.0070.0010.000-0.013-0.007-0.008-0.0010.0180.025-0.000-0.000-0.000-0.002-0.004-0.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(福岡県遠賀町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)726,319384,879305,76235,678
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1621.3211.0131.120
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1251.2850.9771.089
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.1250.132-0.0110.005

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.125-0.0010.0110.002-0.0100.0080.025-0.003-0.0000.0270.0150.0090.0000.0280.005-0.000-0.000-0.001-0.0030.0130.002
入院0.285-0.0010.037-0.000-0.0060.0210.062-0.002-0.0000.0540.0370.0180.0030.038-0.007-0.000-0.001-0.002-0.0020.0300.005
入院外-0.023-0.002-0.0140.004-0.015-0.004-0.008-0.005-0.0000.003-0.005-0.007-0.0030.0220.017-0.0000.001-0.001-0.004-0.0030.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/福岡県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。